中京テレビ取材協力
リボーンプロジェクトの活動を中京テレビさんに取材していただきました。
回収キットをご購入いただきました方でランダムにご連絡させていただき、岐阜県にお住いの可児様にテレビ取材のご快諾をいただけ、取材日当日に偶然にも輸出の荷物詰めをする作業日でしたので、コンテナに荷物を詰め込む風景も撮りたいとご要望を受けたのでご協力させていただきました。


皆さんがお送りいただいておりますお荷物の搬入する作業を撮影されておりました。
毎回40ftのコンテナをいっぱいに詰めるのに3時間程かかりますが、可児様宅の取材の都合もあり、30分程度作業内容を見学されていきました。
その後に七宗町の可児様宅に移動して、ご購入いただきました回収キットにお送りいただく不用品を詰め込む場面を撮影され、手放す不用品に対しての思い出やなぜリボーンプロジェクトに参加されたかなど中京テレビさんにご質問を受けておられましたが、終始可児様の笑顔で明るい雰囲気で撮影されておりました。


リボーンプロジェクトの活動はすでに約3年弱経過しており、賛同して不用品をお送りいただく方はかなりの方がいらっしゃるのはもちろん認識しておりましたが、今回の取材をきっかけに初めてリボーンプロジェクト回収キットを購入して活動に参加いただいている方にお会いして不用品に対しての思いなど色々なお話させていただき、この活動の意味や今後の活動などを考えるきっかけとなりました。
今後もより多くの不用品を海外に届けて、より多くのワクチンで子供たちの笑顔を支援できるよう取り組んでいきたいと思っております。
ワクチン支援も海外の途上国ではどこの国でも計画的にワクチン接種を行うためには一時的ではなく継続的な支援が一番ありがたいと言われており、まさにその通りだと私自身も実感しておりますので、この活動がずっと継続できるようにしていきます。
撮影後に中京テレビの撮影スタッフとの方と記念撮影させていただきました。

また帰り際に可児様の素敵なお父様よりこちらで取れたお米やお漬物やお弁当まで持たせていただき、取材に協力いただいただけでも感謝しかないのにありがたい限りで撮影を終えました。

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