一般社団法人リボーンプロジェクト

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番外編:カンボジアの孤児院へランドセルの寄付

皆様からランドセルなどを寄付いただいた際にワクチン寄付をさせていただいているのですが、それとは別に弊社がそのランドセルを一部弊社負担にて小学校などへ寄付させていただいております。

今回はカンボジアの孤児院へランドセルを寄付してきました。

現地でお菓子とお米を購入

孤児院へ向かう前に現地でトゥクトゥクと乗用車の荷台に乗るだけのお菓子とお米を100キロ程購入し、ランドセルと一緒に持って行きます。

今回お伺いした孤児院はプノンペンの中心街から車で約40分くらい離れている少し田舎にある孤児院となります。

孤児院の先生からは食料品はお米が一番ありがたいと事前に言われておりこちらのお店でお米を100㎏約80$で購入しました。

ブランチセンター孤児院へ到着

この孤児院には、0歳~高校生まで200人くらい生活しています。
1日50キロのお米が消費されるため、持って行った100キロのお米は2日で無くなるそうです。

おかずは近くのカンボジア人から、痛みかけの食材を寄付してもらい賄ってると教えていただけました。

ここにいる子供たちは、家庭内暴力や育児放棄のために孤児になった子が多く、中には病院で赤ちゃんを出産後、赤ちゃんを置いて逃げてしまう人もおり、校長先生が赤ちゃんを引き取りに行ったりもしているそうです。

カンボジア国内では小学校から高校まで公立なら学費はかからないため、孤児たちの生活の為に校長先生が寄付金を集める為に頑張っている事で成り立っている孤児院です。

 

寄付したランドセルとお菓子とお米

持って行った日に子供たちに直接ランドセルを配る予定でしたが、この日は校長先生が不在で、校長先生が必要な子を選んでプレゼントしないと子ども達で大きな喧嘩になるそうで、ランドセルは校長先生が帰ってきてから子供たちに渡すことになりました。

孤児院の子供たち

皆様から寄付していただいたランドセルはこのように孤児院の子供たちにも寄付しています。

ランドセルだけではありませんが、皆様が要らなくなった不用品で次の笑顔を作れていることを再認識できました。

今後も活動を継続していきますのでよろしくお願いします。

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