今月も寄付品がカンボジアに届きました!
今月も、日本から発送した寄付品コンテナがカンボジア・プノンペンに無事到着しました。
当プロジェクトでは毎月、日本からカンボジアやフィリピンへコンテナを送り、現地での販売を通じてワクチン支援につなげています。今回はカンボジアへ到着しました。
深夜に行われる現地での荷下ろし作業

プノンペンでは交通規制の関係で、大型コンテナが市内に入れるのは夜22時以降と決められています。
そのため、荷下ろしは毎回、深夜から早朝にかけての作業になります。
到着後は、まずコンテナに施錠されている鍵を開錠し、そこからはすべて人力での荷下ろしがスタートします。
日本ではフォークリフトを使って積み込みを行っていますが、カンボジアでは日雇いスタッフ約10名が、大型家具を含むすべての荷物を手作業で次々に運び出します。


コンテナから運び出した荷物店舗の中に入れていきます。
40フィートコンテナいっぱいの荷物も、約3時間ほどで積み下ろしが完了します。
今回作業を担当したメンバー

日雇いスタッフの日給は、約3時間の作業で170ドル(日本円で約26,000円)。
物価が日本の2分の1〜3分の1といわれるカンボジアでは、地元の方々にとって良い収入となり、現地での雇用創出にもつながっています。
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