お送りいただいた不用品の現地報告
皆さんがお送りいただいております不用品の現地の様子をご報告させていただきます。
リボーンプロジェクトではお送りいただきました不用品を全て海外へ輸出をして、海外で販売して不用品を現金化してそこからワクチンに変わっていきます。
まずお送りいただきました不用品は現地のヤードに保管をされてから少しづつ現地のリサイクルショップの店頭に並べられていきます。

こちらは食器が詰まった段ボールを開梱して、汚れている商品は拭き上げきれいにして棚に陳列、その場で金額も決めて値札も貼っていく様子になります。


こちらの国でも食器と言っても人気、不人気があるようで一枚一枚確認して、スタッフ同士で金額を相談しながら楽しそうに仕事をしております。

きれいに陳列された店内にはこの日一日だけでカンボジア人、タイ人、シンガポール人、ベトナム人と、いろいろな国の方が何か面白いものは無いかと店舗に遊びに来てくれて、色々な物を買っていただいております。


こちらは店舗の近所に住んでいるスッチさん。
よく来ていただく常連さんで、今日は水差しとガラスの小鉢などを購入いただきました。
お支払いの時に現地の通訳を通じで少しお話させていただきましたが、現地の国会議員さんだったようでかなりびっくりでした!!

仕事途中でお店に寄ってくれたお客様。
初めて見る鍵盤ハーモニカを気に入っていただき、音が自分で出せることに喜んでいただいておりました。
長時間店内にいらっしゃいましたが、鍵盤ハーモニカをずっと肩からぶら下げ大変お気に入りの様子で笑顔でお帰りになられました。

こちらも常連のお客様、お仕事帰りと思われますが鞄やヘルメット、水筒など生活用品をいっぱいご購入いただきました。

こちらはタイ人夫婦のお客様。
ろうそくや灰皿や棚などをお買い求めいただき、ショーケースに陳列されているアクセサリーに興味深々で現地スタッフとアクセサリーの試着など1時間くらい談笑されたくさんご購入いただきました。
日本では売れない不用品も海外ではまだまだ需要があるものが多数ございます。
輸出するためには国内で保管や管理をするコスト、海外へ送る輸送費や税金の事情などいろいろな問題がございますが、皆さんのお送りいただいている不用品が海外で利用され、世界の子どもにワクチンを日本委員会さんを通じでワクチンに変わっておりますので、これからも使わなくなった不用品は捨てずに、リボーンプロジェクトへお送りいただければと思います。
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