番外編:カンボジアの現地小学校へランドセル寄付報告
今回は番外編となります。

コロナの状況もかなり落ち着いてきたこともあり10月20日~22日の二日間、集められた不用品の販売先のカンボジア視察のついでに皆様から送っていただいているランドセルを現地のAmpol tek小学校へ寄付をしにグッドサービスのスタッフ3名で訪問致しました。
リボーンプロジェクトは不用品をお送りいただき、それを海外で販売して、その売上でワクチン募金を行っているプロジェクトとなります。
ただ今回は輸出先のカンボジアのプノンペン郊外の田舎の小学校に訪問する機会があり、一部のランドセルや大量のお菓子などを弊社負担で準備させていただき、車に積み込み訪問させていただきました。
プノンペン市内から牛も車道を普通に歩いているような悪路の中1時間程度走ったところにある、郊外の小さな小学校へ到着しました。

到着すると事前に連絡をいれていたせいか校長先生が笑顔で出迎えてくれていました。

車一杯に積み込んだランドセルやお菓子を運んで、校長先生に一旦全てお渡しさせていただきました。


お菓子は生徒さんすべてに手渡しで渡すことはできましたが、ランドセルは残念ながらすべてのこども達の量はないので、校長先生と先生方が相談して、1年生~6年生の中でバッグなど買えない家庭環境の子をピックアップしていただき、校長先生の指示通りにこどもたちにランドセルを順番にプレゼントしていきました。


もらった子供たちは最初は日本のランドセルをどんなものなのか、、、と、はにかんだ感じの表情でしたが、少し時間がたつと友達に自慢している感じの雰囲気も感じ取られ非常に喜んでいる姿も見ることができました。

校長先生と最後にお話をさせていただき、こちらの小学校では今まで様々な日本の企業さんから寄付などを受けているようで、日本人の方がこのように訪問してくれることは非常に嬉しいことだとお話をいただき、机や椅子などの寄付もあるとよりうれしいなどと、これからの学校の事も色々とお話ができ今後日本からの支援する品目の参考になりました。
カンボジアに荷物を送ることは輸送コストの面でただ送れば寄付になることではなく、輸送コストや寄付品の管理などをどのように行っていくかが大きな課題となっているので、机や椅子などは特に容積が多くなるので送りたい気持ちがあっても現実的になかなか難しいというハードルがあると再認識しました。
まず私たちにできること、継続していけるサービスで色々とチャレンジしていきたいと思っておりますが、現地からの必要とされる声に極力応えられるよう、試行錯誤していければと思っております。
お送りいただく品目が増えれば増えるほど、現地での笑顔やその先のワクチンをもらえる笑顔に変えれる回数も間違いなく増えていきますので、今後もリボーンプロジェクトをよろしくお願いいたします。
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