一般社団法人リボーンプロジェクト

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専用回収キットのご購入

フィリピンからの寄付品現地レポート

 

寄付いただきました不用品の行先としてカンボジア・フィリピンがありますが、

今回はフィリピンから実際に送られている不用品の行先をお届させていただきます。

日本から送られた不用品は、岐阜県の倉庫にて大きなコンテナに詰められ海外に発送しております。

現地に到着してコンテナから荷下ろしされてまずは中古の市場に降ろされます。

その市場でセリが行われ現地でリサイクルショップを運営されているお店などが仕入れをしまして画像のようなリサイクルショップにて小売りされます。

フィリピンでもまだまだコロナ過ということもあり長期間のロックダウンの影響でオープンしているショップはまだまだ少なく物も人もコロナ以前には戻っていない状況ではあります。

その中でも近隣の住民の方が店舗に来店され日本から送られている食器など生活雑貨を購入しにきいています。

日本のおもちゃなどは人気で、ショップに並ぶと皆さん手に取り色々物色されています。

今回のご夫婦は子どもが喜んでくれるであろうと昭和の時代のスタコラマンというおもちゃとミニカーをご購入されました。

別の方は、子供用にとランドセルを手に取り店員さんと使用方法について、色々とお話されており丈夫な日本製だからと悩んだ結果に購入されていきました。

購入されたご家族にお願いしてご家庭にお持ち帰りされてからの利用方法を見たいとお願いをして撮影させていただきました。

食器を購入された方は早速、日本製の贈答用のカップでティータイムを楽しまれておりました。

一概に日本の食器と言っても贈答用などによくある柄の入った高級感のある食器のセットが人気のようでしたが、

逆に日本ではお茶を飲む湯飲みなどは人気が無くあまり売れていないとショップオーナーさんがおしゃっておりました。

おもちゃを購入されたご夫婦は、帰宅後にお子さんに簡単に遊び方を教えて一瞬戸惑っていたお子さんも与えられたおもちゃで楽しそうに遊んでいました。

現在もフィリピンではコロナの影響で多くの学校がリモートでの教育となっており、購入されたランドセルは今まで通り通学できるようになったら大切に使うと家の学習机付近に保管されておりました。

このような形で皆さんが寄付された不用品が、新しい場所で新たな使い方をされております。

この先も現地の方が喜んで利用してもらえ、さらにワクチン寄付につなげていければと思いますので引き続きのご支援を頂ければと思います。

使用している文房具や部品が無くなっているおもちゃなどは、海外へ送ることができず現在は破棄することになってしまいますので、ご遠慮頂ければと思います。

逆に柄の入った食器や調理器具、アクセサリーやバッグなどは非常に喜んでいただいておりますので引き続きお送りいただければと思います。

お送りいただく品目でわからないこと等ございましたらLINE・メール・お電話にてお問い合わせください。

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