一般社団法人リボーンプロジェクト

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番外編 フィリピンのチャリティーイベントでランドセル等の寄付

皆様からランドセルなどを寄付いただいた際には、海外支援としてワクチン寄付につながる形で活用しております。
リボーンプロジェクトではその取り組みとは別に、弊社負担にて寄付品の一部を現地の学校や施設へ直接届ける活動も行っております。

今回はその一環として、11月30日にフィリピン・マニラのトンド地区にある貧困地域で行われた、子ども食堂・ランドセルなどの配布チャリティーイベントに参加し、皆様からお送りいただいたランドセルや文房具を子どもたちへ届けてきました。

ランドセルを嬉しそうに背負う子供

チャリティーイベントの内容

2025年11月30日、フィリピン・マニラのトンド地区にある、通称『ハッピーランド(Happyland)』と呼ばれる貧困地域にて、現地自治体協力のもと子どもがいる家庭を中心に、事前に約400枚のチケットを配布。
和牛と日本のお米を使った 焼肉丼 500食の子ども食堂、そして ランドセル・文房具・食料品の配布を行うチャリティーイベントが開催されました。

リボーンプロジェクトもこのイベントに参加し、

・皆様から送っていただいた ランドセル、文房具

・イベント開催費用の一部

を支援としてお届けしました。

イベント当日の様子

当日、たくさんのランドセルと文房具を持参しました。

フィリピントレド地区開催会場

持って行った沢山のランドセル、文房具リボーンプロジェクトのブース

ランドセルと文房具

チャリティーイベントには開始前から地域の子どもたちが続々と集まり、チケットを持たない子どもたちまでも列に並ぶほどの大きな賑わいに。
地域全体の期待と必要性の高さが伝わりました。

イベントの全体沢山の人々

和牛と日本のお米を使用した焼肉丼を500食準備し、13時から子ども食堂として提供しました。
ランドセルを背負って、焼肉丼を嬉しそうに持って行く子どもたちの姿が非常に印象的でした。

焼肉弁当

リボーンプロジェクトから提供したランドセルと文房具も、子どもたちに大変喜ばれました。

 

中にはもらったランドセルを自慢し合う子供たちも。

ランドセルを自慢しあう子供

日本から届いた寄付品が現地で確かに役立っていることを実感しました。

皆様からお送りいただいた寄付品は“次の方”へ届いています

皆様からお送りいただいた寄付品は、普段はワクチン支援につながる形で活用されていますが、
今回は、その一部がこのような形でも子どもたちの力になりました。

今後ともリボーンプロジェクトへの温かいご支援をいただけますと幸いです。

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