一般社団法人リボーンプロジェクト

お問い合わせ

052-253-5333

9:00-17:00/年中無休(年末年始・お盆除く)

専用回収キットのご購入

番外編:カンボジア視察

リボーンプロジェクトでは、日本ではなかなか売れない中古食器や雑貨などの中古品を海外へ輸出して現地で販売して現金化したお金を子供たちのワクチンへ変えております。

その中で今回は現地の様子などをご紹介できればと思います。

まずこちらが現地で販売されるお店となります

カンボジアリサイクルショップ

こちらはリボーンプロジェクトを運営しております弊社が出店しておりますカンボジアのプノンペン市内にあるリサイクルショップとなります。

日本で仕分けされた寄付品の一部はこちらの店舗へ運ばれ販売されワクチンへ変わっていきます。

 

リサイクルショップでの販売

陳列された食器など

日本製の食器や調理器具や服飾雑貨などは人気でカンボジア国内ではよく流通しております。

彼が現地で毎日販売してくれているスタッフとなります。

今回の視察の際も去年10月に続き、カンボジアへ訪問した際へ前回に好評だったランドセルと今回は鍵盤ハーモニカを持って小学校へ訪問させていただきました。

トゥクトゥクにランドセルやピアニカをできるだけ詰めるだけ積み込み現地へ向かいます。

道中にお菓子も人数分購入して学校へ向かいました。

プノンペン市内から舗装されていない道が多い中、約1時間くらいかけて学校へ到着しました。

学校では授業中でしたが、事前に校長先生へお伺いすることをお伝えしておりましたので、校長先生に簡単に挨拶を済ませ1年生の教室から順番にランドセルとピアニカを渡しましたが、ピアニカは先生も生徒たちも見たことが無く、使い方を説明してプレゼントしました。

寄付したランドセル

ピアニカを吹く女の子

ピアニカの音が鳴った時の子どもたちの興味津々の表情と笑顔が非常に印象的でした。

カンボジアでは一部のお金持ちの私立学校を除き音楽の授業自体が無いそうです。

音楽に触れる機会も子どもの頃は少ない状況ですが、このピアニカをきっかけに音楽にも興味を持つ子供たちが増えてくれればと思いました。

校長先生からの提案で、ランドセルは鞄が買えない家庭環境の子にプレゼントさせていただき、ピアニカは勉強を頑張ってクラスで上位の子にプレゼントするとのことでした。

子どもたちと集合写真

ランドセルなどを渡し終えるとちょうどお昼休みのタイミングで帰宅する子供たちがランドセルを抱え嬉しそうに歩く風景も見れました。

ランドセルを持ち笑顔の子ども

ランドセルを背負い歩く子

ランドセルの少女

帰りにプノンペン市内のローカルマーケットに寄ってみました。

まともに歩けないくらいとにかく人が多く、すごく活気がありました。

プノンペン市内のローカルマーケット

お問い合わせ・寄付の
お申し込みはこちら

052-253-5333

9:00-17:00/年中無休(年末年始・お盆除く)

メールフォーム