5月度フィリピン向け40ftコンテナ積み込み作業

5月1日、フィリピン向け40ftコンテナへの積み込み作業を行いました。
当日は朝7時頃から作業を開始しましたが、あいにくの大雨。作業前から降り続く厳しいコンディションでのスタートとなりました。
今回の積み込みは事前に決まっていたスケジュールのため、日程の変更はできません。雨にも負けず、気合を入れて作業を開始しました。

大雨の中での工夫した積み込み方法
通常であればコンテナ後方に荷物を仮置きし、順番に積み込んでいきます。
しかし今回は大雨の影響で仮置きができない状況でした。
そこで、4tウイング車をコンテナ横に付け、仮置きスペースとして活用。
さらにフォークリフトで荷物を運ぶ際には、シートをかけて大切な荷物が濡れないよう細心の注意を払いながら作業を進めました。

コンテナに積み込まれた多様な寄付品
今回のコンテナには、皆さまからお送りいただいたさまざまな品物が積み込まれています。
・ぬいぐるみ
・食器
・バッグ
・調理器具
これらに加え、アクセサリー販売会社様から毎月ご提供いただいている不要になったアクセサリーや、シューズメーカー様の余剰在庫の靴なども含まれており、非常に幅広い内容となっています。
家具を活用した安全な積み込み
寄付品の一部は、グッドサービスから発送するタンスなどの家具の中にも詰めて輸送しています。
また、積み込みの際には形の不揃いな段ボールだけでは荷崩れが起きやすいため、家具は荷物を固定する「抑え」としても重要な役割を担っています。安全かつ効率的な積み込みには欠かせない存在です。

雨の中でもチームワークで無事完了
コンテナの半分ほど積み込んだ頃には雨も小降りになりましたが、その時にはすでに外で作業していたスタッフはびしょ濡れの状態でした。
それでも冗談を言い合いながら、終始明るい雰囲気で作業を継続。
チームワークの良さが光る現場となりました。
その結果、いつも通り約3.5時間で、コンテナ内に隙間なく荷物を積み込み、無事に作業を完了することができました。


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