ゲーム機の処分、どうする?捨てる前に知っておきたい「寄付」という選択肢

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小さなころはおもちゃで遊んでいても、子どもが成長してくると、ゲーム機を購入するご家庭も多いでしょう。
「兄弟が使っているから自分も欲しい」という理由で2台目をおねだりされたり、新しいモデルが出ると今度はそちらを欲しがったりで、一つの家庭に複数台あることもあるかと思います。
ただ、あんなに夢中で遊んでいたのに、子どもの成長とともにいつの間にか使わなくなり、壊れて家の片隅に置いたまま。どうやって処分しようかと迷っている人もいるのではないでしょうか。
皆さんは、使わなくなったゲーム機をどうしていますか?
目次
ゲーム機を処分する方法はいくつかある
もう使わなくなったゲーム機の処分方法は、いくつかあります。
ごみとして処分する
自治体のルールに従って、不燃ごみで出す方法があります。ゲーム機の大きさによっては、粗大ごみとして扱われる場合もあります。手軽に処分できる方法です。ただし、電源やバッテリー、リチウムイオン電池などは、処分できない場合がありますので、事前に確認しておくことが必要です。
リサイクルショップで売る
まだ使えるゲーム機であれば、リサイクルショップなどで買い取ってもらう方法があります。不要になったゲーム機をお金に換えられるのがメリットです。コントローラーなどの付属品がそろっているほうが買い取ってもらいやすく、ゲーム機の状態によっては買取対象にならない場合もあります。
メルカリやヤフオクなどで売る
人気のゲーム機であれば、メルカリやヤフオクなどのフリマサイト・オークションサイトで売ることもできます。自分で価格を決められる一方、写真を撮影して出品し、購入者とのやり取りや発送まで行う必要があります。
友人や知人に譲る
ゲーム機を欲しがっている人が身近にいれば、譲るのも一つの方法です。欲しいと思っている人には喜んでもらえます。
家電量販店などの回収を利用する
家電量販店などで、ゲーム機を回収している場合もあります。ただし、店舗によって回収できるものや費用などの条件が異なりますので、利用する前に確認しておきましょう。
不用品回収業者に依頼する
不用品回収業者にゲーム機の引き取りを依頼する方法もあります。料金がかかるため、ゲーム機だけを処分する場合、割高になってしまいますが、引っ越しなどで複数の不用品をまとめて処分したいときには、一度に片付けられるメリットがあります。
このように、ゲーム機を手放す方法はいくつかあります。その中には、まだあまり知られていない「寄付する」という方法もあります。
「寄付する」という選択肢を知っていますか?
「寄付」と聞くと、おもちゃや洋服、食器、調理器具などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
しかし、寄付を受け付けている団体によっては、ゲーム機も寄付することができます。
自分にとってはもう使わなくなったゲーム機でも、寄付することで、別の誰かのもとで新たな価値を生み出すことができます。
リボーンプロジェクトでも、ゲーム機の寄付を受け付けています。
「もう使わないから処分しよう」と思っているゲーム機があるなら、捨てる以外の選択肢として、寄付を考えてみるのも一つの方法です。
壊れていても寄付できるゲーム機があります

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ゲーム機を誰かに使ってもらうためには、「まだ使えるものでなければ寄付できないのでは?」と思われる方もいるかもしれません。
実は、リボーンプロジェクトでは、壊れているゲーム機も寄付できるものがあります。
かなり古いモデルのゲーム機や、電源が入らなくなったり、ボタンが利かなくなって壊れているゲーム機なども受け付けています。
寄付されたゲーム機の中には、修理できるものもあります。
そうしたゲーム機は、就労継続支援事業所と連携し、修理を行っています。
修理されたゲーム機は海外で中古品として販売され、再び誰かに使われることになります。
捨てる前に、「誰かに使ってもらう」という選択肢
ゲーム機を捨ててしまうのは簡単です。
でも、せっかくお金を出して購入したものなら、誰かに使ってもらうことで、その価値を次につないでいくという方法もあります。
子どもが毎日使っていたゲーム機。
そんな思い出のあるゲーム機を手放すのは、少しもったいないと感じる方もいるのではないでしょうか。
だからこそ、使わなくなったゲーム機を処分するときには、「誰かに使ってもらう」という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。
自分にとっては使わなくなったゲーム機でも、別の誰かにとっては、まだ楽しむことができるものかもしれません。
寄付という形で手放すことで、使わなくなったゲーム機を次の人へつなぐことができます。
さらに、リボーンプロジェクトでは、ゲーム機などの寄付による活動の収益をワクチン支援にもつなげています。
一台のゲーム機を手放すことが、誰かの楽しみになる。そして、遠く離れた国の子どもたちへの支援につながることもあるのです。
まとめ

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使わなくなったゲーム機が、お家に眠ったままという方もいるのではないでしょうか。
ゲーム機の手放し方には、捨てる、売る、譲る、回収してもらうなど、いくつかの方法があります。
その中には、不要になったゲーム機を誰かにつなぐ「寄付」という選択肢もあります。
「もう使わないから処分しよう」と思ったときには、すぐに捨てるのではなく、次に使ってくれる人へつなぐ方法も考えてみてはいかがでしょうか。
ゲーム機の寄付を検討される方は、寄付できるものや受付方法をリボーンプロジェクトの公式ページでご確認ください。
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