子どもが遊ばなくなったおもちゃ、役目は終わり?次の子どもへつなぐ方法

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いつのまにか増えてしまう、子どものおもちゃ。
我が家では、子どもが小さいころ、プラレールのレールを大量につなげて、いろいろな車両を走らせ、一緒に電車ごっこをしていました。別の日には、トミカの立体駐車場や町の道路に、たくさんの車が走ることも。気分によっておもちゃを使い分け、毎日のように遊んでいたものです。
ところが、子どもが成長して遊ばなくなると、リビングを占拠しているレールや車両、トミカのセットなどが、邪魔になるようになってきました。
手放すことを考え、子どもに「もう遊ばないの?捨てるよ」と言うと、「まだ遊ぶ」と返ってきます。
「まだ遊ぶ」と言われると、まだ使うのならと、なかなか手放せないものです。
まだ使える、思い出もある。そんなおもちゃを、どのように手放せばいいのでしょうか。
この記事では、使わなくなった子どものおもちゃを、「捨てる」以外の方法で手放す選択肢を紹介します。捨てるか残すかの二択ではなく、次の子どもへつなぐ方法を知っておくことで、手放すときの選択肢が広がります。
目次
成長とともに、役目を終えるおもちゃ
誕生日やクリスマスなどのイベントのたびに買ったり、祖父母からプレゼントでもらったりしているうちに、思った以上におもちゃは増えていきます。
子どもの成長は早く、あんなに楽しんで遊んでいたおもちゃも、いつの間にか遊ばなくなります。成長に伴って、欲しくなるおもちゃも変わっていきます。
親としても、子どもがいつも遊んでいたおもちゃには思い入れがあり、見ると子どもの成長を思い出すことができる大切な品です。
おもちゃによっては、ある一定の期間だけ遊んで、状態が良いまま残っているものもあるでしょう。
遊ばなくなったからといって、おもちゃの価値がなくなったわけではありません。すぐに手放す必要もないのです。
おもちゃをどうするか迷ったときは、まず、これからも使う予定があるか、思い出として残しておきたいかを考えてみましょう。
下の子がいて、そのまま使えそうなものや、思い出として残しておきたいものは、無理に手放す必要はありません。
一方で、もう使う予定がなく、思い出としても十分に残せたと感じるものなら、次に使う人へつなぐこともできます。
使わなくなったおもちゃ、3つの手放し方
子どもが気に入って遊んでいたおもちゃ。使わなくなったからといって、すぐに捨てるのではなく、せっかくなら次に使う人へつなぐ方法を考えてみましょう。
1.人に譲る
まわりの友人や知人、近所の人などに、まだ遊んでくれそうな子どもがいる場合は、声をかけてみましょう。子どもの好みに合えば、喜んで使ってもらえるでしょう。
2.リユースする
リユースショップやフリマアプリを利用する方法もあります。ただし、状態や種類によっては、買い取ってもらえない場合もあります。
3.寄付する
おもちゃを寄付する方法もあります。寄付先によって、受け入れているおもちゃの種類や状態、受付方法などが異なるため、事前に確認しておきましょう。
どの方法を選ぶ場合も、壊れていないか、部品がそろっているかなどを確認し、汚れを拭き取るなど、次の人が気持ちよく使える状態にしておきましょう。
おもちゃを「捨てる」のではなく、次の子どもへ

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子どもが成長して遊ばなくなったおもちゃも、まだ使えるものであれば、役目を終えたとは限りません。
リボーンプロジェクトでは、皆様から寄付されたおもちゃを海外へ送り、現地でリユースしています。有名キャラクターのおもちゃや電車のおもちゃは、海外でも人気があります。
我が家でも、子どもが小さいころに遊んでいたプラレール。子どもが成長して遊ばなくなった今、別の場所では誰かが遊びたいと思うおもちゃかもしれません。
思い出の詰まったおもちゃを「もう使わないから捨てる」のではなく、「まだ使えるから、次の子どもへつなぐ」。そんな手放し方もあります。
さらに、寄付されたおもちゃなどの販売によって得られたお金の一部は、ワクチン支援に活用されています。おもちゃを次の人へつなぐことが、子どもたちの支援にもつながります。
なお、リボーンプロジェクトでは、購入時の箱がなくてもおもちゃを受け付けています。箱がないからとあきらめず、まだ使えるおもちゃを次につなぐ方法の一つとして、寄付を考えてみてはいかがでしょうか。
まとめ

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子どもの記念日に贈ったおもちゃや、よく遊んでいたおもちゃには、たくさんの思い出が詰まっています。子どもの成長とともに遊ばなくなり、いつしか部屋の隅に置いたままになっていることもあるでしょう。
そんな思い出の詰まったおもちゃや、まだ状態が良いものは、役目を終えたからといって、なかなか捨てる気持ちになれないものです。
使わなくなったおもちゃは、捨てるだけではなく、次に使ってくれる人へつなぐという方法もあります。寄付という方法を選べば、おもちゃがリユースされ、その販売によって得られたお金の一部がワクチン支援にも活用されます。
あなたの家に、もう使わなくなったおもちゃはありませんか?
まずは、これからも使うもの、手放してもよいものを仕分けるところから始めてみてはいかがでしょうか。
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